タグ別アーカイブ: 心理療法

しあわせは自働

しあわせは自働

 

『しあわせは自働』

今回はしあわせについて考えてみましょう。

誰もが等しくしあわせに成りたいと願っていますが

じゃぁ、どうやってなればいいの?という疑問が

湧いてきます。

 

私が今まで体験したことや学んだことをまとめて

お伝えしていこうと思います。

 

もくじ

1.しあわせって何?

2.お金や地位や名誉では手に入らないもの

3.しあわせは自働

 

1.しあわせって何?

 

幸(しあわせ)の漢字には手かせの由来があります。

その手かせを外されるということから転じて『しあわせ』となったと

伝えらえています。

 

『幸』という漢字の由来が拘束(手かせ)を意味しているため

『欲しがりません、勝つまでは』

という言葉があったように何故か苦労しないと手に入らないような

イメージを刷り込まれまた、

 

我慢の先にあるもの → しあわせ

というベクトルも作られたのかもしれません。

 

そもそも他人に与えられた使役がしあわせをもたらすのかさえ疑問ですから。

そういった意味では苦労(拘束)から解放される

ということでそこに落ち着いているのかもしれませんね。

 

 

そのしあわせは太古より『の思想が多くあり

様々な考え方があるため、

これだ!

という『しあわせ』は見つかりません。

 

また一方では

 

快楽=しあわせ

を否定しているものもありますが

それは意味をはき違えているためであって本来

『快楽』は心地よい楽しみであって

『官能的な欲望』はしあわせとは異なることを理解しなければなりません。

 

 

でも、しあわせってもう一つあります。

 

仕合わせ

 

中島みゆきの『糸』に出てくるしあわせは

この漢字を使います。

 

意味は、『めぐり合わせ』や『運命』そして『事の次第』『始末』

という意味を持っているそうです。

 

 

2.お金や地位や名誉では手に入らないもの

 

さて、『幸せ』と『仕合わせ』この2つですが

どこでどうしたら手に入るのか?

 

お金や名誉や地位が手に入ったら『幸せ』『仕合わせ』が手に入るのか?

もちろんあるに越したことはないのですが

手に余るほどのものを手に入れたらそう感じるのか?

 

私も貧乏を経験しがむしゃらに働いて

出世して給料もそこそこもらっていましたが

しあわせを感じることはありませんでした。

 

それよりもその状況を失うことを恐れていましたから。

 

突き抜けてしまえばしあわせなのかもしれませんが

ホイットニーヒューストンやマイケルジャクソン、小室哲哉を

見てみるとお金、地位や名誉がしあわせだったのだろうかと

疑問を抱くのでありますけどね。

お金を稼ぐこと、名誉や地位を手に入れること自体は

できるならすればいいし手に入るのであれば手にすればいい

けれどそこがゴールだとしたらちょっと設定を変えて

見直しをかけてはいかがかと思うのです。

 

 

3.しあわせは自働

 

この『自働』という文字はトヨタ生産方式に使われていますが

機械化や省人化の意味ではなく『自らの働き』をさしています。

 

 

『しあわせは成るのではなく、感じるもの』

なぜしあわせに成るのではなく感じるものなのか?

それは、しあわせの定義が曖昧な上、なりたくてもなれるものじゃないんです。

 

これは不幸も同じでなるものではなく、感じるものなんです。

 

 

物質的なものに満たされた日本で不幸と感じるのは

その環境ではなくその人がその状況を不幸と意味づけするから

なんだと思うのです。

 

 

しあわせの国ブータンは

『しあわせは自分の心が決める』

そうです。

足りるではなく当たり前に暮らせるしあわせに

感謝をしているそうです。

 

 

何かの容器の中の量で足りる足りないをしてしまうと

足りないに目を向けたときとてつもなく不安を感じてしまい

もっともっと、まだまだと欲求のゴールが遠のいてしまう

からなのだと思うのです。

 

 

今あるものに目を向けたとき

感謝が生まれ、それがしあわせを感じること

だと思うのです。

 

自らがそのことに働きかけるから

しあわせは自働

といえるのだと思うのです。

 

 

誰かが与えてくれるものでもなく

誰かの物差しで測るものでもなく

自分の感じ方で決めるからこそ

自働なんですよ。

 

 

最後に質問です。

目の前にあるもので無くなったら困るものは何ですか?

 

 

無くなったら困るということは

今、そこにあることに気づくことができますよ。

 

 

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ゆるす(許す、赦す)ことの本当の意味

ゆるす(許す、赦す)

ことの本当の意味

 

 

誰かに深く傷つけられ未だにその相手を恨む気持ちを抱えてはいませんか?

到底許すことのできない行為をされ、相手を憎む気持ちに振り回されていませんか?

 

相手を許しなさいと言われ

『そんなことができるものか!』

と憤りを感じその言葉をかけた相手すら憎しみの対象とし

怒りのやり場を失ってはいないでしょうか?

 

今回は『ゆるす(許す、赦す)』ことをテーマに

進めていこうと思います。

 

もくじ

1.許す?赦す?

2.ゆるすとどうなる?

3.ゆるすことの本当の意味

 

1.許す?赦す?

 

お話を進めていく前に『許す』と『赦す』の違いを説明します。

 

『ゆるす』は許す、赦す両方同じ『緩ます』ことが語源となっていますが

漢字で書くと違いが出てきます。

 

『許す』:認める 何かをすることの規制解除

『赦す』:とがめない 罪や失敗を責めない

(赦す:漢字の成り立ち

 

このことを前提に話を進めていきたいと思います。

 

2.ゆるすとどうなる?

 

さて、許すと赦すの違いを説明してみましたが

怒りを覚えるような出来事(自分に起きたことだけ)で

ゆるせずにいることってありませんか?

 

私もどうしてもゆるせない人がいました。

内容を書くことはしませんが水と油、N極とS極くらい

大っ嫌いでした。

(今はそうでもないですけどね)

 

 

そんな人をゆるしたらどうなってしまうでしょうか?

 

 

負けた気がする

 

そんな気分になってしまいませんか?

 

相手の思う通りになって自分の領域を侵犯し

且つ傷をつけて奪っていくそんな気分を感じて

しまうのではないでしょうか?

その思いを未完のままに相手をゆるすことが

できるのでしょうか?

 

 

その状態でゆるすことはしてはいけないことだと思うのです。

その未完の状態でゆるしてしまうとその思いに縛られ

いつまでも苦しい思いをしてしまうからなのです。

 

 

しかし、本当の意味でゆすることができたら

自分が本当の意味でその呪縛から解放されることになるのです

 

 

3.ゆるすことの本当の意味

 

ゆるすとは、『許す』と『赦す』があるとお伝えしました。

そしてこの2つのゆるすは誰に向けるべきなのか?

それは自分に向けるべきなのです。

 

自分が相手に対して怒りを感じたことを許可してあげる、

そしてその感情を持った自分をとがめないことが

本当の意味でのゆるしなんです。

 

 

(ただし、相手に復讐してもよいというゆるしはNGです。)

相手をゆるすより、自分自身をゆるすことが大切なんです。

自分を蔑み、傷つけるような相手をゆるす必要はないんです。

 

 

 

これは心理療法家 矢野惣一先生に習った言葉で

 

『ゆるしは和解することではない』

 

この言葉をしっかりと覚えてほしいと思うのです。

 

 

ゆるせないことがあるということ

ゆるせない人がいるということを

ゆるしてあげると心の縛りがすーっと抜けて

心が一気に緩む感覚を得ることができます。

 

 

嫌な人、自分にとって害のある人と

仲良くなんてしなくていいんです。

(喧嘩する必要もないんですけど)

 

 

どうしても避けられない場合には、

 

君子の交わりは淡き水のごとし

故事百選

さらっとしていていいんですよ。

べたべたする必要もないし自分の居心地のいい

距離感でいていいんです。

 

それをゆるしてあげると人間関係が楽になりますから。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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真・根性論

真・根性論

~好きなことだけからの脱却~

 

 

さて、みなさん

『根性』・『忍耐』・『努力』

どのような印象を持っていますか?

(コンダラではありません、ローラーで)

 

ダサい?

無理?

嫌い?

 

必要?

不要?

 

必要だという方は次へお進みください。

 

不要な方はここまでです。

 

さて必要と思っている方へ、

今回は根性とか努力とか忍耐の新しい方法を

お伝えしていきたいと思います。

 

真・根性論 ~根性編~

 

もくじ

1.脱・楽しいことだけ、好きなことだけ、キラキラ

2.意志の力<イメージ力

3.イメージで根性を出す

 

 

1.脱・楽しいことだけ、好きなことだけ、キラキラ

 

昨今、好きなことだけとかキラキラとか

なにか楽しいことだけをやっていれば

ものすご~くだましやすい言葉が蔓延していましたね。

 

これだけやればxxとか

たった1分でxxxにとか

 

美辞麗句を並び立て努力・根性なんて必要ないって

マインドコントロールするCMや本など

巷にあふれかえっています。

 

ハンドルをひねるとお湯が出る感覚なんでしょうか?

 

 

その言葉には事実と虚偽の言葉が含まれているんです。

 

事実は
1分間するだけで効果がある

(効率よく効かせるメソッドということ

虚偽は

たった1分、1回だけでは効果がないということ

 

TVでも個人差やその他のことを取り入れてということを

小さくテロップで流しています。

 

物事には原因があって結果があります。

この逆は成立しません。

 

頑張って続けたことで効果を発揮することを

伝えないからたった一回でなどと

ミスリーディングを引き起こすのです。

 

 

キラキラしたものはキラキラする原因があって

はじめてキラキラするのであるので

その結果だけを追い求めてもキラキラすることにはならず

思い描いたとおりにならないことであきらめたりして

しまうのではないでしょうか?

 

 

もうみんな知っているんだからそろそろそこから旅立って

新しい努力、根性、忍耐の世界を手に入れてみませんか?

 

 

2.意志の力<イメージ力

 

さて、楽しいこと、好きなことだけをやっているとどうなるか?

 

極端な話、のび太やカツオの宿題と同じなんです。

(ドラえもんはいないんで結末は・・・)

 

本来すべきことをやらなければならないとわかっていて

逃げてしまうとずっとそこに問題が残ってしまうんです。

 

 

 

何かを手に入れるとき、

それは何かしらの努力が必要なのですが

もし何もせずに簡単に手に入るのであれば

すぐにでも手にすればいいんです。

 

 

人は努力や根性が必要なことを知っているのに

そのプロセスを苦痛として感じてしまい

そこから避けて通ろうとしてしまいます。

 

それは

『恒常性』

が働きもとに戻ろうとするからなんです。

 

 

この『恒常性』が変わろうとすることを

全力で阻止しに立ち向かってきてしまいます。

 

 

それを精神論のど根性で乗り越えようとすると

意志よりもつらいイメージが意志を上回って

 

(やっぱむり・・・)

 

という結果に引きずり込もうとしてくるんです。

(エミール・クーエ:努力逆転の法則)

 

意志の力<イメージ力

イメージ力が意志を超えたとき恒常性を乗り越えていくんです。

 

 

つまり、

精神論で乗り越えるど根性系努力から脱却するときが来たんです。

 

 

心理療法家 矢野惣一先生はこれを

『脳をだます(錯覚させる)』

と教えてくれました。

 

3.イメージで根性を出す

 

ようするに嫌なことをイメージで書き換えてしまう

ということなんですがここで重要なのはイメージだけで

行動しないと負け癖がついてしまうので必ずイメージした

行動をするんです。

 

 

筋トレだったらつらくない範囲のイメージで動いているところ

 

嫌なこと、苦手なことは徹底して分解して

自分がこれならやれることからやっているイメージをして

実際の行動に移すんです。

 

 

苦手なこと、嫌なことをいきなりやろうとせず

自分のできる範囲から始めると意外と素直にできてしまうものなんです。

 

 

ただし、

たった一回だけで身には付きません。

個人差もかなりあるでしょう。

 

 

けれどこれを続けることでいつの間にかできるように

なっているんです。

 

手前味噌ですがこの方法で

TOEIC235点から625点まで改善しましたし、

フルマラソンもリタイアせずに2回ゴールできましたから。

 

(ど根性も忍耐も必要ですけどね)

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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悩みや不安が味方になる方法③

悩みや不安が味方になる方法③

 

前々回のお話はこちらから

前回のお話はこちらから

 

仕事や人間関係の悩みや不安を感じたことはありませんか?

悩みや不安の大小は人それぞれなのですが『悩むこと』、『不安に感じる』は

誰しもが持っていることだと思うのです。

 

そこで『悩み』や『不安』を消し去るのではなく味方につけてしまおうという話です。

 

悩みや不安が味方になる方法③

 

もくじ

  1. 何を学び、何を得たのか?

  2. おかげ様

  3. 悩みや不安が味方になる方法

 

 

1. 何を学び、何を得たのか?

 

物事には表と裏があります。

それに似たように善とがありますが

これはそのときの自分の立ち位置によって変化する

曖昧なものなんです。

 

『転んだ』

という事実を

 

転ぶようなドジで間抜けな自分

と受け取るか

 

 

 

どこか気が抜けているから注意しろという意味だなと

受け取るはそのときの状況によって変わってしまうんです。

 

 

 

 

けれど、転んだという事実をどのように受け取るかは

自分にゆだねられた優位いつの決定事項なんです。

 

 

今から10数年前に起きたことです。

 

 

当時私は仕事でかなり思い上がっ傍若無人な状態でした。

(上司とは口喧嘩、態度もなめ切っていた)

実際、スキルも知識も他よりも高かったと思います。

 

 

そんな不遜な状態の中で起こったことは今までに経験をしたことがないような事故でした。

 

当時シフトのリーダーをしていたのですが

自然災害により工場内の設備がほぼ壊れてしまうような

事故が発生したんです。

 

その現場に駆け付けたとき呆然と立ち尽くし

何もできない自分がいたんです。

(手の付けようがないほどのことだったので)

 

 

がむしゃらに突っ走ってきて一生懸命に

身に着けたスキルも知識も全く役に立たず

自分が大切に抱えていたプライドが崩れてしまったんです。

 

 

(終わった・・・)

 

リーダーとして

オペレーターとして

 

 

あぁ、これでクビだな・・・

 

 

そう思っていました。

(そうでなくても配置転換されるだろうと思ってました)

 

 

 

だから後始末はしっかりとやろう

自分の責任なんだから・・・

 

 

片付けからなにからいろいろなことしました。そうすことしかできなかったので。

 

ですがこれが次へつながることになるとは

思ってもみなかったんです。

 

 

思いあがった状態から自分がまだまだだということ

そしてまだ学ぶ出来ことがあること

もう一度初心に帰って一から学び直し

二度とこのような事故が起きないようにすること

 

自分と同じように苦しむ人が出ないようにすること

 

 

それがこのときに起こった事故から得た教訓だったんです。

 

 

2.おかげ様

 

がむしゃらに仕事を学び直しその中で英語の壁にぶつかり

上司との関係で苦しみそれでもそれを乗り越えた先に

見つけたものがあったんです。

 

英語ができずサポートしてもらえず自力で何とかしなければならなかった

プロジェクトを陰で馬鹿にする連中に訓練をさせる必要があった

会社の大掃除、緊急訓練、人員採用面接、新規事業の参加

 

ふと気づくと悩みや不安を抱えて一所懸命やってきたのに

あるとき結果が追い付いていたときがあったんです。

 

 

プロジェクトの成果で10数年前と同じような事故を

最小限に防ぎ、監査ではNo.1になっていた。

 

苦手な英語だったけれどプレゼンを英語でやってアメリカ人がうなづいていた。

 

 

その瞬間目の前の景色が一気に明るくなり

さらには視野も広がったような感覚にとらわれたのです。

 

 

そして内なる声が聞こえたんです。

今までの苦労はこのときのことを知るために

必要な時間であったということ。

 

そして心に傷を負うほどの事故も

そのことがあったことでこの場にいるんだということ。

 

 

それらのおかげで今の自分があるのだということ。

 

 

私はこれを

『御陰様』

と呼んでいます。

日本には八百万の神がいてそのうちの一つだと思うんです。

 

いつもは目に見えないけれどいつも近くに寄り添っていて

しかも悩みや不安の影に隠れて姿をなかなか見せてはくれない

そんな神様だけど、御陰様に目を向けたときはじめて

姿を見せ、同時に感謝を教えてくれるんです。

 

パンドラの箱の最後にあった『希望』と同じで

意識して目を向けたときそれに気づくのです。

 

悩みや不安が味方になる方法

 

悩みや不安を感じたときそれを解決しようと行動すると

悩みや不安がきっかけで自分が変わり始めているということ

自分が変わる原因(良い意味で)であることに目を向けるのです。

 

 

悩みや不安は希望・願望を教えてくれているんです。

 

 

そしてその悩みや不安を解消するための行動が

後々の自分の最大の武器になるんです。

 

今あなたが解決したいと思っていること

悩んでいること、不安に思っていることで

行動を起こしていることは『御陰様』が

自分に気づいて!とサインを出しているのだと

思ってみてください。

 

 

悩みや不安を感じたとき

『やった!』と思ってください。

そのときすでに御陰様がサポートしていますから。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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悩みや不安が味方になる方法②

悩みや不安が味方になる方法②

 

前回のお話はこちらから

 

仕事や人間関係の悩みや不安を感じたことはありませんか?

悩みや不安の大小は人それぞれなのですが『悩むこと』、『不安に感じる』は

誰しもが持っていることだと思うのです。

 

そこで『悩み』や『不安』を消し去るのではなく味方につけてしまおうという話です。

 

悩みや不安が味方になる方法②

 

もくじ

  1. 悩みや不安を具現化する?

  2. 表と裏、始まりと終わり

 

1. 悩みや不安を具現化する?

 

今から四半世紀も前の話です。

20代前半で結婚した私はとんでもなくダメ人間でした。

遡ると子供のころからになってしまうので割愛しますが

本当にダメダメなやつで仕事もまともにしない絵にかいたような

最低な人間だったと自負しています。

例えば、

仕事を覚えない

さぼり

何かあれば自分のせいではない

 

まぁ言い訳をするならば決して恵まれた環境ではなかったので

自分の進みたい道などあきらめたりいろいろあったのですが

当時は妻に大変な負担をかけていたと思います。

(今もか?)

 

 

そんな私が心を入れ替えたきっかけがあったんです。

 

当時勤めていた会社は先の見えない仕事で給料も上がることもなく

ボーナスもなくなりこのままでは本当先が見えなくなってしまう

そんな不安を抱えていたんです。

 

子供も小さく、仕事面でも給与面でもこのままではまずいと感じ

転職することを妻に伝えたんです。

 

 

そして地元から離れ新しい場所で新しい仕事(新規事業の人員募集)で

心機一転薄汚れた自分の衣を脱ぎ捨て新しく生まれ変わりたい

そう伝えその後20年以上お世話になる外資系企業の面接を受けに行ったんです。

 

運よく採用され(後で聞いたら若者はほぼ採用していたみたい)

地元を離れ心機一転することができたんです。

 

そしてこの転職が今の自分に大きく影響を与えている習慣を身に着けることとなるんです。

 

 

それが、

『書く』

ということだったんです。

 

勉強嫌いでノートをとらない自分がそれをすることはパラダイムシフトが起きるくらいの

変化だったんです。

 

そしてあることに気づくのです。

 

 

それは書いていくことで『何につまづいているのか?』が見えてきている

そのつまづいていることが『悩み』や『不安』のもとになっているということを。

 

頭の中でもやもやしていたものが何となく姿を現してきたとき

そのわからない部分を調べることでその悩みや不安が解消したり低減したりする

ということを実感するようになったんです。

 

人は正体がわからないものにひどく怯えるんです。

けれど、

『幽霊の正体見たり枯れ尾花』

 

本当はこんなのかも?

 

正体がわかれば対応もできますからね。

 

だから『悩み』や『不安』を感じたときはできる限り具現化するのが

味方に引き込む第一歩なんです。

 

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2. 表と裏、始まりと終わり

 

『悩み』や『不安』を書き出した後にすることがあるんです。

 

少し前にネガポジ変換なんてアプリがあったのですが

書き出したものをネガポジ変換してみるんです。

この場合のネガポジはxxしたいやxxになりたいです

 

例えば、以前の私の場合・・・

少し英語ができるけどポーランド人と2人で移動はきつい 

→ もう少し英語が話せるようになりたい

 

『悩み』や『不安』は『願望』や『期待』の裏側にあるもので

必ず『願望』と『期待』とセットになっているんです。

 

 

そして心理学者 小林正観さんはこのように言っています。

 

『始まれば終わる』

『悩み』や『不安』を感じた瞬間に終わりへと進んでいるんです。

 

終わらない?

 

いえいえ、絶対に終わります。

200年後あなたの悩みは無くなってしまうのですから。

今の悩みは必ず終わるんです。

 

あなたがどんなに泣きわめいて『悩み』や『不安』を抱えていたとしてもです。

 

 

ただ、死ぬまで持ち続けるか、終わりを進めるために

ネガポジ変換して『願望』や『期待』に変化させるかは

あなた次第なんです。

 

 

『悩み』や『不安』が『願望』や『期待』と分かったとき

ネガポジ変換してみたときに気づくことがあるんです。

 

その気づきとは・・・

この続きは次回へのお楽しみ。

 

 

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悩みや不安が味方になる方法

悩みや不安が味方になる方法

 

仕事や人間関係の悩みや不安を感じたことはありませんか?

感じたことのない方は周りがあなたに悩みや不安を感じているかもしれません。

 

人は悩みや不安を抱えたまま生きているといっても過言ではありません。

その悩みや不安の大小は人それぞれなのですが『悩むこと』、『不安に感じる』は

誰しもが持っていることだと思うのです。

 

自己解決できる方はいいのですが、そうでない方にとって生活の大半を

悩みや不安に苛まれてしまってはとてもつらい思いをしなければなりませんね。

 

そこで今回は『悩み』や『不安』を消し去るのではなく

味方につけてしまおうというお話です。

 

悩みや不安が味方になる方法

 

 

もくじ

 1. 悩みや不安を感じるときはいつ?

  2. 消そうとしても消えないわけ

 

1. 悩みや不安を感じるときはいつ?

 

あなたはいつ悩みや不安を感じますか?

 

場所はどこ?

家の中?

仕事場?

決まった場所で起こる?

 

時間は?

ときどき?

24時間ずっと?

たまたま?

 

では、どれはどのような悩みや不安ですか?

 

今日の晩御飯のメニューは何にしようかしら?

明日のプレゼンうまくできるだろうか?

あの人と仲良くなりたいけれどどうしたらいいかなぁ・・・

うちの子供何考えているのかしら・・・

 

などなど深い悩みから浅い悩みや不安があると思います。

 

 

人は考えるから悩みや不安を感じるものなんです。

しかも『時間』の概念を持ったことから『未来』への思いが

問題を作ることが起きるんです。

 

なので『今ここ』に集中するということが言われるようになっているんです。

 

 

2. 消そうとしても消えないわけ

 

私たちは『悩み』や『不安』を解消しようと一生懸命に

思考を凝らします。

 

考えないようにする

別のことを考える

対策を考える

これらをしてみて不安や悩みが解消できなかった方がいると思います。

 

『悩み』や『不安』を解消できた人とそうでない人の違いは何なのでしょうか?

 

  1. 1. 言葉の選択を誤っている
  2.  

・嫌な思いをしたくない

・太りたくない

・怒られたくない

 

ネガティブな方向でそれを回避しようとするとマイナスからゼロの位置に

持っていこうとするのでゼロに届かないため結局マイナスな部分が

フォーカスされてしまい『悩み』『不安』のループが続く

 

2. 行動していない

頭だけで考えているので考え方を変えれば解決すると思い込み

行動が伴わず現実が変わらないのでいつまでも解決しない

 

3. 自分を低く見すぎまたは何かに責任を転嫁しすぎている

自分には無理、自分なんか・・・

といった自己評価、自己肯定が低いのでうまくいっても低く見積もってしまう。

逆に何か起こると自分はちゃんとやっている、周りに問題があるといって

周りが変わらないと解決しないスタンスでいるため継続してしまう。

 

 

私も上記のようなループにはまりネガティブのスパイラルから

抜け出せない時期がありました。

 

世にある

 

『これさえやればOK』

『たった一つの方法で・・・になる』

 

色々試しました。

 

 

はっきり言ってそんな甘いものはありませんでした。

 

 

 

けれどいくつかの手法を試していくうちに問題が

小さくなっていることがあることに気づいたんです。

 

 

ではその手法とは何なのか?

それらを使って『悩み』や『不安』を味方にすることが

本当にできるのか?

 

 

この続きは次回へ。

 

 

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絵本を描いてみよう②

絵本を描いてみよう②

 

 

今回の話は絵本を作りましょう!

ということで進めていきたいと思います。

 

前回のお話はこちらから

 

 もくじ

 1.絵本を作ってみませんか?

 2.誰でも簡単に上手に絵を描く方法

 3.自分で作った絵本の意味は?

 4.まとめ

 

2.誰でも簡単に上手に絵を描く方法

 

今回はとびっきりのお話になります。

これを教えてしまうと・・・という内容も含まれています。

 

ですが、この記事を読んでいただいた方へのプレゼントとしたいと思います。

 

 

さて、絵本を描いてみようと題しているので絵にまつわる話をしなければなりません。

そもそもなぜ絵を描くのを苦手としてしまったのか?から進めていこうと思います。

 

みなさんは絵を描くのが得意ですか?

と質問すると『No!』と答える人がいるので、

みなさんは絵を描いたことがありますか?

ありますよね?

 

続きます。

 

その絵で嫌な思い出がある?

 

 

大体は笑われてしまったというのが強く残ってしまい

絵を描くと笑われてしまう恐怖があるのではないでしょうか?

 

 

私も昔個性的な絵を描く人を笑ってしまいました。

(絵は個性です)

今では恥ずべき行為だと強く思っているのですが、その考えが変わったきっかけが

パステルシャインアートを習ったときに江村信一先生はどんな絵もその良さを見つけ

その絵のすばらしさをフィードバックしていたんです。

 

正解不正解ではなく、その表現された絵そのものを見ていたんですね。

 

 

そしてその後に出会った言葉があります。

 

『芸術に答えはない。答えがあるものは作業である』

 

その人の世界観を表しているのにそこに正解が存在するわけがないんです。

 

 

それを表すエピソードがあります。

 

あるとき、妻(個性的な絵を描く)が子供に絵本(オリジナルストーリー)を描いて

読み聞かせをしていたんです。

 

子供たちはその絵を馬鹿にすることなく、今でもその思い出を語っているくらい

心に残っているのです。(現存していませんけど)

 

 

もしそこに正解不正解が存在したのであれば子供たちはそれを今でも

覚えていたでしょう。

けれど、子供たちの心には一緒に作った絵や話の思い出が色濃く残り

そしてそれを今でも楽し気に話す良い想いでとして残っているんです。

 

なのでどんな絵もOK!

で終わってしまったらとっておきのプレゼントができないので

ここからが本題に入ります。

 

① 全体の形をとらえる

 

まずは馬を描いてみます。

 

このように描きたいけれどこのような形で動物を描く人がいます。

が、この形を描く人は全体像をとらえているので少し手を加えると見違えるような絵に代わるんです。

 

では、その少し手を加えてみますね。

こんな感じで少しだけ線を描き込んでいます。

 

特に注意してほしいのは、

奥行が生まれると立体感が出てきてよりいい感じの絵に代わるんです。

 

細かいところを描いて進んでいくとどうしてもバランスが崩れてしまって

いびつなものになりやすくなります。

 

大体こんな感じな枠で描いてみて次に細かなところを描いてみる

(モンサンミッシェルを描いてみました)

何事も大枠から見ていくというのがコツというものです。

 

② 一筆書きをしない

 

 

この馬の絵を見ていただくとわかるのですが一筆書きだと

線が曲がったりバランスが悪くなるので下の絵のように

複数の線で表現をしていくと味のあるものに変わります。

 

 

③ トレーシングペーパーを使う

 

トレーシングペーパーは読んで字のごとくなぞるんです。

 

描きたいものの写真を鉛筆でなぞって画用紙に転写するのですが、

PCだと写真にレイヤーをかけてなぞったり、機能を使って

線画を作ってその後描き込みをしていくんです。

 

 

①、②は写生で③は転写です。

見て描くか、写真や絵をなぞって描いたものを転写するかです。

 

自分が描きたい風景などをプリントしてトレーシングすると

よほどへそ曲がりではない限り全く違う絵が出来上がることはありません。

この天使はトレースしたものです。

 

 

トレーシングペーパーは100均でも買えますので

ぜひ一度お試しください。

 

 

今回記事にした内容はこちらの講座でも一部紹介させていただいています。

未来へつながるアートワーク

 

 

 

 

さていよいよ絵本を作るという話になりますが

それは次回のお楽しみ。

 

 

 

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絵本を描いてみよう

絵本を描いてみよう

 

まずはじめに、こちらをご覧ください。

 

今から数年前に絵本を描く!と宣言して紆余曲折してやっとできた

私が描いた絵本ムービーです。

 

 

今回の話は絵本を作りましょう!

ということで進めていきたいと思います。

 

 もくじ

 1.絵本を作ってみませんか?

 2.誰でも簡単に上手に絵を描く方法

 3.自分で作った絵本の意味は?

 4.まとめ

 

1.絵本を作ってみませんか?

 

突然ですが、皆さんの思い出の絵本は何ですか?

 

私の場合、絵本で思い出すのは幼稚園のときに読んだアンパンマンで

あとだるまちゃんとxxというやつなんです。

内容はあまり覚えていませんでしたが本の表紙など忘れることはありませんでした。

 

子供のころに読んだ絵本、漫画など今でも思い出すものってありませんか?

それと同時に思い出すエピソードがあると思うんです。

 

例えば、絵本を読み聞かせてもらった母親との思いでや

始めてもらったお小遣いで買った漫画など誰しもが何か

思い出を持っていると思うのです。

 

どちらかというと絵本の内容よりはそれにまつわるエピソードが

強い記憶として残っているのだろうと思うのです。

 

もちろん本の内容によって大きく影響を受けることもあります。

キャプテン翼を見てサッカーを始めた海外の選手もいるくらいなので。。。

 

 

私も絵や漫画が好きなので自分の人生に影響を受けたものも少なくはありませんし

そのようなことで人の役に立つことができたらとさえ考えていたこともあります。

 

 

また仕事で作業手順書を書く際に誰もが同じように理解できるために

写真や絵を取り入れて作成することをしていたので図や絵、写真が

その文書を親しみやすくすることにも貢献することを肌で感じていました。

 

その後心理学を学ぶ機会に恵まれカウンセラーを目指したときに

 

『自分の経験を文字だけではなく他の方法で表現したい!』

と考えるようになり、仕事で得た経験から絵や写真を使うと

より一層理解しやすくなるよね。と考えるようになり

 

そういえばアートセラピーって聞いたことあるよな?

(絵を描くのって癒しになるようだぞ)

 

じゃぁ、その絵を使って表現できないか?

という思いから2014からアメブロで下手くそな絵と自分の思いをつづった

ブログを書き始めてみました。(下のリンク先がそれ)

いいこと探し絵日記作家デビュー

 

 

そして天才コピーライター ひすいこたろうさんのエピソードをまねして

絵を1800枚描いたら絵本を描くと決め

『絵本を俺は描く!』

と話していました。

 

 

当初はまぁ下手くそな絵だったので(今もか・・・)本格的に絵を習うことをしたい

じゃぁということで絵の勉強をといろいろとググっていたときに出会ったのが

 

『パステルシャインアート』

だったんです。

 

衝撃的な出会いでした。

師匠の江村先生もそうですがパステルシャインアートに出会い

この技術を使って

 

『絵本を描く』

 

ということが現実になる!と思い込んだんです。

 

 

でも実はこれだけで絵本を描くことはできなかったんですけどね。

 

 

何が足りないかというと、

 

『伝えたい想い』

 

が不足していたんです。

 

 

『伝えたい想い』をどのように作るのか?それを解決したのが

心理療法家 矢野惣一先生の問題解決セラピスト養成講座だったんです。

 

 

不特定多数ではなく『誰かのため』に描くことを教えられ

先生のコンサル、仲間の応援を経て完成したのが冒頭にある

『パパ、ママ、あいにきたよ』

だったんです。

 

冒頭にも書いたのですが、

絵本とか漫画とか内容よりもそれにまつわるエピソードが

心に強く残っていてその思い出や想いを絵本にして伝えられたら

どんなに素敵だろうかと思っているんです。

 

その内容が思いを込めたものだとしたら忘れられないものになると

思うんです。

 

お母さんって子供が描いた絵や手紙をとても大切にとっておくじゃないですか

我が家の場合も同じでしかも子供と作った話や絵と一緒に大切にしまって

いるんです。

 

伝えたい想いや忘れられないエピソードを絵にして

伝えることができたとしたら素敵だと思いませんか?

 

オリジナルのオンリーワンのストーリーを読み聞かせてもらっていると

子供って大人になっても忘れないんですよ。

 

そんな絵本を描いてみませんか?

 

じゃぁ、どうやって描くの?

というのは次回のお楽しみ。

 

 

 

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自分の強みを知る3つの質問③

自分自身の強みを知る 

3つの質問 ③

 

 

前々回の記事はこちらから

前回の記事はこちらから

 

【弱み】その存在が私たちの強みかもしれないという話を

前回の記事でさせていただきました。

 

ではどうしたらその弱みを強みとして見つけられるのかを

お伝えしたいと思います。

 

もくじ

1. なぜ自分を客観視できないのか?

2. 弱点は強み?

3. 自分の強みを知る3つの質問

4. まとめ

 

 

3. 自分の強みを知る3つの質問

自分のことを客観的に見るためには主観的な見方、考え方をしない方法で自分の棚卸を

する必要があります。

 

強みというキーワードから一旦離れて論理的に客観的に自分自身に対して

質問をしてみます。

 

以下の質問は自分の弱みを強みとして知るためのものになりますが

その前に客観的にみるということはどのようなことなのでしょうか?

 

・数字で表せる

・誰もが同じように受け取れる

・現実として表せる

 

 

自分にとって都合のいい情報以外に反証できるものがあると

さらに客観的であると考えます。

 

 

さて、質問は以下のことを自分に問うてみてください。

 

1.他人には見せないようとして意識しているものは何ですか?

2.苦手なことを克服するために今までで一番時間をかけてきたものは何ですか?

3.問題を解決するために今までで一番お金をかけてきたことは何ですか?

 

 

1.他人には見せないようとして意識しているものは何ですか?

 

人は他人の中にいるとき何かを比べそれを弱みとして感じてしまい

それを悟られないようにしています。

そのため自分が感じている弱みを見せないように意識して

その弱みとは自分が考える逆の状態を作ろうとします。

 

 

それは自己防衛の意味でその行動をとっているのですが、

他人から見たらあなたの心のうちはわからないので

あなたのとった行動があなただと思うようになるのです。

 

 

それは前々回にお伝えした「ジョハリの窓」でいうところの

「秘密の窓」なのですが、それと同時に「盲点の窓」にもなっているのです。

 

そのとった行動があなたの強みと相手が受け取ったのであればそれはあなたの強みの一部となるのです。

 

 

私の場合、話をする(説明するなど)ことがへたくそでした。

サラリーマン時代に上司に言われたのが、

 

「何を言っているかわからない」

 

という一言で話を聞いてもらえず人前で話すことが

とても苦痛でした。

 

そのため、話し方を勉強して今では話すときは

できる限り相手が理解する言葉、順序など気を付けています。

(気の置けない仲間の場合は意識しませんが)

 

2.苦手なことを克服するために今までで一番時間をかけてきたものは何ですか?

 

時間というものは誰が見ても聞いても同じように理解します。

あなたが苦手、弱みと感じていることを克服するためにかけてきた

時間は決して裏切りません。

 

努力して下手になる人はいないからです。

 

苦手意識、弱みと立ち向かった時間を実際に紙に書いてみてください。

 

たとえば私の場合、英語が苦手で悔しい思いもしたので朝1時間、昼1時間、夜1時間、車中2時間

英語に時間を費やしていました。

しかもそれを4年かけて(ほぼ毎日)

一日 5時間 x 360日(病気、正月を除く) x 4年 = 7,200時間

(これ以外にも勉強していたのでたぶんもっと時間をかけていると思います)

 

この時間を誇りに思っています。

勉強している真っ只中では上達しているか不安で仕方がなかったのに

いつしか簡単な通訳や会議での発言、メールのやり取りなどができるように

なっていたんですから。

 

3.問題を解決するために今までで一番お金をかけてきたことは何ですか?

 

先ほどは時間という誰もが同じ感覚であるもので質問をしました。

 

今度は数えられる、だれもが同じ、閣下として表せるお金で

考えたいと思います。

 

世の中ではダイエットに関する課金がメジャーではないでしょうか?

ただこれは結果が伴わないとこの記事の内容に反するので結果が出た

という方はそれにあたります。

 

他にも塾、習い事いろいろあると思います。

 

 

私の場合、

コミュニケーションと人間関係の問題解決のために

心理学、心理療法に時間とお金をかけています。

 

それ以外にも英語を習得するために様々な教材を購入しました

 

何かを得るために時間とお金をかけて習得したものがほとんどで

それらは突出したものではないけれど私を知っている人は

習得したものと結びついているのです。

 

たとえ自分がまだ未熟だったとしても周りはそのようには見ていません。

その技術を習い自分よりもそれを理解していると認識しています。

 

願望達成のためにお金や時間をかけたことも同等のことなので受けれども。。。

 

 

4.まとめ

 

自分が感じている弱み、コンプレックスは自分の強みでもあるんです。

 

それはそれを解決したいと願って行動して時間やお金をかけて

習得しようとして自分では気づかぬうちに周りはその行動を見ることで

あなたの強みとして受け取っているのです。

 

 

実は弱みというのは主観的で思い込みでしかないのです。

 

消極的 → 他人を尊重する

おしゃべり → 他人を楽しませる

 

まだ他にもありますが、人によっては全く違った受け取り方ができるのです。

なので自分だけがそう思い込んでいるのかもしれません。

 

そのような人には今回のような時間やお金など誰が見ても聞いても

同じ感覚であるもので自分に質問をしてみると客観的に自分を

見ることができると考えているのです。

 

たとえ結果が伴っていなかったとしても、その抱えている問題を

ちゃんと受け止めて改善しようと継続する力を持っていると

自分を信じると【自信】を持てると思います。

 

自信は【つける】ものではなく【持つ】ものなので

自分が持っているものを今一度見直してみましょう。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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自分の強みを知る3つの質問②

自分自身の強みを知る 

3つの質問 ②

 

 

前回の記事はこちらから

 

またまた質問です、

自分の強みはどのようにして手に入れましたか?

今回はあなたの強みを手に入れるプロセスについてお伝えします。

 

 もくじ

1. なぜ自分を客観視できないのか?

2. 弱点は強み?

3. 自分の強みを知る3つの質問

4. まとめ

 

2. 弱点は強み?

 

今は受け入れていますが、私の強みはリーダーシップのようです。

けれど、人の前に立って先導するなんてことは好きではありませんし

やりたくないのが本当なんです。

 

 

心理の講座受講中グループディスカッションがあるのですが

それを先陣切手発言するのですがそれは最初には答えが無いので

気楽な立場で口火を切れるんです。

 

最初に気楽な意見を聞くと後が楽になるっていうのもありますが

殊勝な心持をもってそのようにしているわけではないのです。

それに他人を引っ張る力なんてありませんからね。

 

雑な部分が多いからそれを隠すために一歩引くことや

他人に伝えてしてもらうのが苦手だから自分で動いているんです。

 

 

が、そんな自分の弱みが他人によっては強みとして

見られることがあるんです。

 

 

また、サラリーマン時代に米国外資系に勤めていましたが

英語がからっきしだったので首になりたくないし減給も

降格にもなりたくないから必死で勉強しました。

 

気づいたら話せるようになっていたんですけどね。

 

でも自分ではまだまだまだという気持ちがあるので

英語は今でも苦手意識があるんですが、他人から見たら

英語が話せる強みがあるとみられるのです。

 

子供の頃は勉強をしないのび太のようなだらしのない子供だったので

サボればまた元に戻ってしまう弱い自分がいるからそれをばれないように

必死になってやってきただけなんです。

 

 

そこでふと気づいたのですが、

自分が嫌で仕方がない業務、苦手なモノそれらを何とかしようと

(克服できないから何とかするという気持ち?)

必死になっていることが自分を助けてくれて、またそれが仕事になっていたり

それを頼ってくれる人がいたんです。

 

 

長年勤めていた会社内の経験はもちろん自分の強みなのですが

その会社を辞めた後に一番役に立ったのが

 

自分の弱み

嫌なこと

 

だったんです。

 

 

得意なことを強みとしていたのですが

(もちろんそれも強みの一つ)

ネガティブなモノたちが自分を支えている!

と気づいたとき隠されたお宝が輝き始めたんです。

 

 

天才コピーライター ひすいこたろうさんは

 

『最高のギフト』

 

と言っていました。

 

 

 

すぐには目につかないけれど、陰になっている場所に

そっと置かれているそのギフトに気づくと自分の

強みが見えてくるんです。

 

 

次回へ続く。

 

 

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