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自分の強みを知る3つの質問③

自分自身の強みを知る 

3つの質問 ③

 

 

前々回の記事はこちらから

前回の記事はこちらから

 

【弱み】その存在が私たちの強みかもしれないという話を

前回の記事でさせていただきました。

 

ではどうしたらその弱みを強みとして見つけられるのかを

お伝えしたいと思います。

 

もくじ

1. なぜ自分を客観視できないのか?

2. 弱点は強み?

3. 自分の強みを知る3つの質問

4. まとめ

 

 

3. 自分の強みを知る3つの質問

自分のことを客観的に見るためには主観的な見方、考え方をしない方法で自分の棚卸を

する必要があります。

 

強みというキーワードから一旦離れて論理的に客観的に自分自身に対して

質問をしてみます。

 

以下の質問は自分の弱みを強みとして知るためのものになりますが

その前に客観的にみるということはどのようなことなのでしょうか?

 

・数字で表せる

・誰もが同じように受け取れる

・現実として表せる

 

 

自分にとって都合のいい情報以外に反証できるものがあると

さらに客観的であると考えます。

 

 

さて、質問は以下のことを自分に問うてみてください。

 

1.他人には見せないようとして意識しているものは何ですか?

2.苦手なことを克服するために今までで一番時間をかけてきたものは何ですか?

3.問題を解決するために今までで一番お金をかけてきたことは何ですか?

 

 

1.他人には見せないようとして意識しているものは何ですか?

 

人は他人の中にいるとき何かを比べそれを弱みとして感じてしまい

それを悟られないようにしています。

そのため自分が感じている弱みを見せないように意識して

その弱みとは自分が考える逆の状態を作ろうとします。

 

 

それは自己防衛の意味でその行動をとっているのですが、

他人から見たらあなたの心のうちはわからないので

あなたのとった行動があなただと思うようになるのです。

 

 

それは前々回にお伝えした「ジョハリの窓」でいうところの

「秘密の窓」なのですが、それと同時に「盲点の窓」にもなっているのです。

 

そのとった行動があなたの強みと相手が受け取ったのであればそれはあなたの強みの一部となるのです。

 

 

私の場合、話をする(説明するなど)ことがへたくそでした。

サラリーマン時代に上司に言われたのが、

 

「何を言っているかわからない」

 

という一言で話を聞いてもらえず人前で話すことが

とても苦痛でした。

 

そのため、話し方を勉強して今では話すときは

できる限り相手が理解する言葉、順序など気を付けています。

(気の置けない仲間の場合は意識しませんが)

 

2.苦手なことを克服するために今までで一番時間をかけてきたものは何ですか?

 

時間というものは誰が見ても聞いても同じように理解します。

あなたが苦手、弱みと感じていることを克服するためにかけてきた

時間は決して裏切りません。

 

努力して下手になる人はいないからです。

 

苦手意識、弱みと立ち向かった時間を実際に紙に書いてみてください。

 

たとえば私の場合、英語が苦手で悔しい思いもしたので朝1時間、昼1時間、夜1時間、車中2時間

英語に時間を費やしていました。

しかもそれを4年かけて(ほぼ毎日)

一日 5時間 x 360日(病気、正月を除く) x 4年 = 7,200時間

(これ以外にも勉強していたのでたぶんもっと時間をかけていると思います)

 

この時間を誇りに思っています。

勉強している真っ只中では上達しているか不安で仕方がなかったのに

いつしか簡単な通訳や会議での発言、メールのやり取りなどができるように

なっていたんですから。

 

3.問題を解決するために今までで一番お金をかけてきたことは何ですか?

 

先ほどは時間という誰もが同じ感覚であるもので質問をしました。

 

今度は数えられる、だれもが同じ、閣下として表せるお金で

考えたいと思います。

 

世の中ではダイエットに関する課金がメジャーではないでしょうか?

ただこれは結果が伴わないとこの記事の内容に反するので結果が出た

という方はそれにあたります。

 

他にも塾、習い事いろいろあると思います。

 

 

私の場合、

コミュニケーションと人間関係の問題解決のために

心理学、心理療法に時間とお金をかけています。

 

それ以外にも英語を習得するために様々な教材を購入しました

 

何かを得るために時間とお金をかけて習得したものがほとんどで

それらは突出したものではないけれど私を知っている人は

習得したものと結びついているのです。

 

たとえ自分がまだ未熟だったとしても周りはそのようには見ていません。

その技術を習い自分よりもそれを理解していると認識しています。

 

願望達成のためにお金や時間をかけたことも同等のことなので受けれども。。。

 

 

4.まとめ

 

自分が感じている弱み、コンプレックスは自分の強みでもあるんです。

 

それはそれを解決したいと願って行動して時間やお金をかけて

習得しようとして自分では気づかぬうちに周りはその行動を見ることで

あなたの強みとして受け取っているのです。

 

 

実は弱みというのは主観的で思い込みでしかないのです。

 

消極的 → 他人を尊重する

おしゃべり → 他人を楽しませる

 

まだ他にもありますが、人によっては全く違った受け取り方ができるのです。

なので自分だけがそう思い込んでいるのかもしれません。

 

そのような人には今回のような時間やお金など誰が見ても聞いても

同じ感覚であるもので自分に質問をしてみると客観的に自分を

見ることができると考えているのです。

 

たとえ結果が伴っていなかったとしても、その抱えている問題を

ちゃんと受け止めて改善しようと継続する力を持っていると

自分を信じると【自信】を持てると思います。

 

自信は【つける】ものではなく【持つ】ものなので

自分が持っているものを今一度見直してみましょう。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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自分の強みを知る3つの質問②

自分自身の強みを知る 

3つの質問 ②

 

 

前回の記事はこちらから

 

またまた質問です、

自分の強みはどのようにして手に入れましたか?

今回はあなたの強みを手に入れるプロセスについてお伝えします。

 

 もくじ

1. なぜ自分を客観視できないのか?

2. 弱点は強み?

3. 自分の強みを知る3つの質問

4. まとめ

 

2. 弱点は強み?

 

今は受け入れていますが、私の強みはリーダーシップのようです。

けれど、人の前に立って先導するなんてことは好きではありませんし

やりたくないのが本当なんです。

 

 

心理の講座受講中グループディスカッションがあるのですが

それを先陣切手発言するのですがそれは最初には答えが無いので

気楽な立場で口火を切れるんです。

 

最初に気楽な意見を聞くと後が楽になるっていうのもありますが

殊勝な心持をもってそのようにしているわけではないのです。

それに他人を引っ張る力なんてありませんからね。

 

雑な部分が多いからそれを隠すために一歩引くことや

他人に伝えてしてもらうのが苦手だから自分で動いているんです。

 

 

が、そんな自分の弱みが他人によっては強みとして

見られることがあるんです。

 

 

また、サラリーマン時代に米国外資系に勤めていましたが

英語がからっきしだったので首になりたくないし減給も

降格にもなりたくないから必死で勉強しました。

 

気づいたら話せるようになっていたんですけどね。

 

でも自分ではまだまだまだという気持ちがあるので

英語は今でも苦手意識があるんですが、他人から見たら

英語が話せる強みがあるとみられるのです。

 

子供の頃は勉強をしないのび太のようなだらしのない子供だったので

サボればまた元に戻ってしまう弱い自分がいるからそれをばれないように

必死になってやってきただけなんです。

 

 

そこでふと気づいたのですが、

自分が嫌で仕方がない業務、苦手なモノそれらを何とかしようと

(克服できないから何とかするという気持ち?)

必死になっていることが自分を助けてくれて、またそれが仕事になっていたり

それを頼ってくれる人がいたんです。

 

 

長年勤めていた会社内の経験はもちろん自分の強みなのですが

その会社を辞めた後に一番役に立ったのが

 

自分の弱み

嫌なこと

 

だったんです。

 

 

得意なことを強みとしていたのですが

(もちろんそれも強みの一つ)

ネガティブなモノたちが自分を支えている!

と気づいたとき隠されたお宝が輝き始めたんです。

 

 

天才コピーライター ひすいこたろうさんは

 

『最高のギフト』

 

と言っていました。

 

 

 

すぐには目につかないけれど、陰になっている場所に

そっと置かれているそのギフトに気づくと自分の

強みが見えてくるんです。

 

 

次回へ続く。

 

 

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自分自身の強みを知る3つの質問

 

自分自身の強みを知る

  3つの質問 ①

 

 

突然ですが、

自分の強みを3つ以上挙げることができますか?

 

サラリーマン時代に採用面接を含めて延べ400人近くの方と面接面談をしてきました。

 

また退職後は100何十人の手相を拝見してきて気づいたのですが、

その方の強み、セールスポイント(自己認識)を持ち合わせている

のにもかかわらずそこに気づいていない場面に遭遇することが多々ありました。

 

 

私も20数年勤めた会社を辞めたあと、再就職のために職務経歴書を書いた際

過去どのようなことをしたかを書くことはできたのですが

それが自分の強みと受け入れていなかった記憶があります。

 

 

他人に教えられて自分の強みに気づくことの方が多かったのです。

 

 

そこで私もその点では苦手な方なので、良し悪しを抜いた自分を客観的に見る

3つの質問をお伝えしたいと思います。

 

 

特に自分探しをしても見つからない方必見です。

これから面接など自己紹介などにも使える内容だと思っています。

 

 もくじ

1. なぜ自分を客観視できないのか?

2. 弱点は強み?

3. 自分の強みを知る3つの質問

4. まとめ

 

 

1. なぜ自分を客観視できないのか?

 

まずはじめに、ジョハリの窓というモノがあります。

これはコミュニケーションを円滑にするフレームワークとして活用されていますが

もしあなたが無人島にいたのであればこの窓は全く無視してください。

 

人と関わらないということで未開の地、無人島にいる人に他者とのかかわりを解いても

仕方がない話となってしまいます。

 

 

そもそも自分の強みをと考えるときは他人の中にいる場面ではないでしょうか?

また、そのような場面は面接だけなんて思っていませんか?

(面接のときに自分探しをしていたら手遅れですけどね)

 

私が考えるに、会社では面接以外にプロジェクトで人選をする場合やグループで活動する際に

その強みが発揮されるのだと思うのです。

 

また人間関係にも大きく作用しているとも考えています。

 

ということで、まずはこの図をご覧ください。

 

 

自分探しをする人はこのジョハリの窓でいうところの『未知の窓』を

追い求めているのではないでしょうか?

 

誰も知らないのということは自分も含まれているので

もしかしたら何もないのかもしれません。

 

つまりここには客観的な要素がないため探しても見つかるわけがないのです。

 

 

この『未知の窓』は新たな人との出会いが発見の手掛かりになるかもしれませんので

その場にいても見つからないからここの探索は後回しにしましょう。

 

 

次に、『秘密の窓』これが厄介で、

 

(本当は・・・)

 

隠しておきたい恥ずかしい過去の出来事、

嫌われてしまうかもしれないという思い、

他人と比べると自分なんて・・・

 

というネガティブな発想が強い場合、自分の良さや強みを

主観的にしか見れなくなり何をしても評価の低い点をつけ

自分を貶めているでしょう。

 

なぜこうなってしまうのか?

 

 

一つには育ってきた環境で、我々日本人は特に謙虚を美徳として

自分を蔑むとまではいかないのですが良い点を持っていることを

他人に伝えることを『恥』として教育されているからではないでしょうか?

 

学校でも親にも自分のセールスポイントをうまく伝えられていない

(というかその方法がわからない?)

のではないのでしょうか?

 

 

もし恥ずかしいということではなく、自分を表現するということが

できたとしたら、周りもそれが当たり前だと受け入れているとしたら

自分の強みを見つけ、受け入れていけるのではないでしょうか?

 

 

そんなことをしている動画がいかにあります。

 

この動画に出会ったのは日本メンタルヘルス協会講座の中でした。

 

 

香葉村真由美先生はメンタルの卒業生で、先生が体験したことがきっかけで

このキラキラ朝礼をするようになったそうです。

 

 

動画の中で子供たちは朝礼をすることで変わったことを発表します。

それは自己認識、自己受容を高め、最初にお伝えしたジョハリの窓の

『開放の窓』を広げるのだと思うのです。

 

 

この『開放の窓』を広げるには客観視をするために

恥という概念を、持っているモノを数えるということに

シフトチェンジする必要があるのです。

 

まずは主観でもいいので『あるもの』をただ書き出す

そんなところから始めていくのです。

 

 

次回へ続く。

 

 

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